他人の持っているものや他人と比べて、自分自身が苦しくなっていたり、「何かしなきゃ」と焦ってしまう事ってはありませんか?
憧れや嫉妬心を持つと、それが目標となってやる気が出たり自分にプラスに働くこともあるんですが、逆に、焦りや苦しくさせたり、自分の足を引っ張ってしまうこともあるよね。
言いたいことは、「結局は他人がどれだけ輝いてろうが比べようが自分が幸せならそれでいい。」
今回、どうしても比較してしまう人が苦しまなくなる考え方を紹介します。
結論として、比較に苦しまなくなる方法は⬇️

後で解説していきたいと思います。
前回、他人と比較してしまう人の心の中の事を書きました⬇️

比べることが成長につながるのならオッケイ!
比べることで苦しくなってしまうから、比べないようにしようというのもアリだと思います。
自分は比べることはダメではないと思っていて
例えば、ある人と比べることで、自分自身が成長できる。良い刺激を受けれる自分にプラスになるのであればいい。
もし比較することで苦しくなったり、焦ってしまったり、自分の軸自体が揺らいでしまうのであれば、
その比較は距離を置いたほうが良いです。
結論としては、
ワクワクしたりやる気にさせる良い感情になれる比較は⭕️
焦ってしまったり苦しくなったりする悪い感情になる比較は❌️
比較は悪くない。自分を苦しめる比較が良くない。苦しい比較を減らしていく事が楽になる。
次に、人と比べて苦しくなくなる方法を解説していきたいと思います⬇️
人と比べて苦しくなくなる方法
♟️①自分という軸を持つ
人と比べて苦しくなることの原因に
他人の価値観や持っているものに影響されすぎているのがあって、
「誰かが新しいものを買った。」「自分も買わなきゃと思ってしまう。」
「誰かがジムへ行ってイキイキしている」「私もジムへ行かなきゃ。」
他人を基準に考えているといつまで経っても、常に自分は足りないという感覚になってしまう。
だから、「自分は何がしたいんだろう。」という考えを持ってみる。他人を軸じゃなく自分を軸に物事を考えてみる。
あなたの本当にやりたいこと、欲しいものはなんですか?
でも、他人がやっているもの、食べてるものって魅力的に見えるのはなんですかね?
🌟②比べている対象はその人の一番輝いている時だという事
「あの人はいつもキラキラしてる。でもそれに比べて自分は…」みたいな事ってあると思うんですけど。
そのキラキラしている、見えているその瞬間は、その人にとって一番輝いている時だってこと。常に人は輝き続けられない。失敗するときもあるし、苦しんでいる時だってある。
だから、「一番良い時、かなり盛られた状態の時を見ているんだな。」ぐらいに思っておく。
自分も周りから羨まれる時もある。自分が気づかないだけで。
🧑🤝🧑③比較しても良いんだという許し
人と比べてはダメなんてことはない。比較してもいいんです。
その人の良さを認めて、自分が向上心を持って努力するための比較。
自分を責めたり、否定したりしてる自分に気付けるだけでも十分です。
周りの凄さを認める。自分にもそういうところがある。
📱④snsから離れてみる(別の世界の住人なんだという考え)
snsから離れる。物理的に見ないっていうのも良い。
あとは、違う意味で離れる。
それは、snsの世界の人は違う世界の住人なんだと思っておくのもいい。
そうすれば比較することもない。参考程度に見とくぐらいの距離感で接すると気持ちは軽い。
snsの人は魅せるのが仕事みたいなものだから、あっちは仕事でやっているんだから競う必要はないよね。
✊️⑤自分の持っているもの。自分が幸せに感じているものを確認する
人の持っているものを羨ましかったりしていると、自分を下げてしまう事があるけど
自分の気付かない良い所、気付いていないけれど、いいモノも持っているよ。
それに気付いたら、他人の持っているものに過剰に反応することもない。
新しいモノ流行っているもモノは惹かれやすいけど、それが自分にとって良いモノかっていうと違うよね。
自分は何を持っているんだろ?
モノじゃなくても、穏やかになれる時間自分らしく居られる場所。そういうものでも良い。
まとめ
今回は人と比較して苦しくなくなる方法を紹介しました⬇️
- ♟️①自分という軸を持つ
- 🌟②比べている対象はその人の一番輝いている時だという事
- 🧑🤝🧑③比較しても良いんだという許し
- 📱④snsから離れてみる(別の世界の住人なんだという考え)
- ✊️⑤自分の持っているもの。自分が幸せに感じているものを確認する
他人と比べること自体が悪いものじゃない。
比較によって他人から刺激をもらって新しい事に挑戦しようとか、成長を促してくれることだってある。
自分を否定してしまったり、「自分は小さいものだ」みたいな考えになってしまうような自分を苦しめる他人との比較はしなくていい。
比較は自分をより良い方向に向かわせるために使えるなら良いと思う。



コメント