やるからには「完ぺき」にしないと気が済まない。中途半端にしてると気持ちが悪い。俺はちゃんとしたいんだ!と考えてしまう事ってありますか?
その考えは素晴らしいです。しかし、
完ぺきにすること自体は長所でもあるけれど、その「完ぺき」があなた自身の首を絞める事もあるんです。
今回は、完璧主義があなたを苦しめる理由を紹介したいと思います。
これを読んで、完璧主義の良いところ悪いところがわかる。
まず結論として、完璧主義が自分を苦しめる理由5選は⬇️

後で解説していきたいと思います。

「完ぺき」より「完了」をめざせ。
完ぺきを目指して疲れたり、つらくなってしまう人がいると思います。
そういう時に、意識してほしいことは、「完ぺき」より「完了」を目指せです。
それは、どういう事かというと「完ぺき」を目指すと、そこに至るまでに時間や体力などが掛かりすぎたりして、消耗してしまう。
時間と労力をかけ、消耗した割には大した結果やリターンが無かったら残念ですし、消耗して自分を苦しめてしまいますよね。
ですので、出来が70点〜80点でもいいんで「完了」を目指しましょうということです。
決して手抜きじゃなくて、長い人生いろんな事を経験していくうえである程度余裕を持ってチャレンジすることで、学ぶ余裕やいろんな気付きを得やすいんじゃないかなと思っています。
自分を苦しめずに多くを経験するために「完了」する意識をもって取り組むことも大事なんじゃないかなと思っています。
完璧主義が自分を苦しめる理由5選
①自分を追い込んでしまう
「完ぺき」を目指してしまう人ほど自分を追い込んでしまいますよね。
追い込むことで頑張れる人もいるかもしれないですけど、追い込みすぎて心身のバランスを崩してしまうこともあります。
追い込むのも程々にすればいいけど完ぺきを目標にしてしまうと、追い込みすぎてしまうこともある。追い込みすぎずに、程々にでも良いよね。
②周りの緩さを許せなくなる
自分が「完ぺき」にしていると、周りに対しても厳しくなりがちになる時ありますよね。もしくは、周りが緩くやっていると許せなくなってイライラしてしまう。
自分は自分で他人は他人。自分のやっている事を周りに要求をし始めるとお互い苦しくなってくる。
時には厳しく、時には緩くするのも良いよね。
③失敗がチラつくとチャレンジしにくくなる
「完ペキ」を目指す人ほど、失敗に対して抵抗があると思います。
なぜなら、自分が納得できる結果を出したいから。
でも、完璧にできる自信がないと、なかなか一歩を踏み出せなくなってしまう。
「もっと準備してから」「もう少し自信がついてから」と考えているうちに、時間だけが過ぎてしまうこともあります。
せっかくのチャンスがあっても、失敗を恐れて行動できなかったらもったいないですよね。
④完ぺきを目指しすぎてキリがなくなる
「完ぺき」を目指してるといつまで経っても終わらない事ってありませんか。
「もっとこうしたい」「あそこが気になる」と思って終わらない事があります。
もちろん妥協しない姿勢は素晴らしいんですけど、完ぺきにすれば必ず良い結果になるとは限らない。
この妥協しない姿勢が自分を苦しめてしまう時もあるかもしれない。
こういう時は、完ぺきではなく完了を目標にするのもいいですよね。
⑤なんかいつも時間が足りない
「完ぺき」にしようとすると時間が足りなくなっていきませんか?
自分が納得するまでやり続けるのは素晴らしいと思います。
自分なんてすぐ集中が切れてしまうので、
何かをやる時自分の集中が切れたら「はいおしまい笑」って言う感じで終わってしまいます。
完璧にするよりも、時間の方が大事な時もあります。「友人との時間」「家族との時間」「自分だけの時間」
完璧にする事で、自分にとって大事な時間が削られるのかもしれない。
「ちゃんとしたい。」「完ぺきにしたい。」気持ちよりも大事な事もあるはずです。
まとめ
「完ぺき」は一見すると良いことの様に感じるけれど、自分を犠牲にしすぎると、時間などが無くなったりして上手くいかなくなってしまう事もある。
あと、やればやるほど、手をかければかけるほど、完ぺきになるとも限らない。
小学生の頃、図工で作品を作っていて作品ができたので先生に見せたら先生が、
大絶賛してくれて自分も嬉しくてもっと良くしようと思って色々いじくり回してもう一度見せたら、「最初の方が良かったな。」って先生が
手をかければ良いものでもないし、時間を掛ければよくなるとも限らない。
完璧を目指す事は悪くない。でも、時には、「これで良い」で終わらせるのもいい。自分が納得するのも大事。


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