仕事や家事をしていて、気付いたらヘトヘトになっている、疲れているんだけど、まだまだやる事があるからと無理してやって、体調を崩したりしてませんか?
それぞれ頑張り過ぎてしまう理由はそれぞれありますよね。
頑張ることは悪いことではないけれど、頑張り過ぎてしまって気付いたら体調を崩したり、ひどい時は頑張れなくなったり…
今回はどういう人が頑張り過ぎてしまうのか、頑張り過ぎてしまう人の特徴を紹介します。
これを参考にする事で、自分に当てはまっているのであれば、行動を見直すきっかけになればと思っています。
まず、結論として、頑張り過ぎてしまう人の特徴5選は⬇️

後で解説したいと思います。
Contents
頑張りすぎる人が大事にすること
頑張りすぎる人が陥りやすいことは、頑張り過ぎて心身共に磨耗してヘトヘトになってしまう事。
ヘトヘトになる前にやるべき事。それは…
意識的に「休む」ことです。
頑張り過ぎてしまう人ほどできていない。
人は「休む」から頑張れるんです。休まないと消耗していくだけ。
休むことに罪悪感なんて抱かないでください。
この記事で無理しない頑張り方を紹介しています⬇️

頑張り過ぎてしまう人の特徴5選
🏃♀️①〜しなければいけない、〜じゃなければという思考になりやすい人
真面目な人は自分の中でルールや縛りを作ってしまいがち。
自分の中のルールで「〜しなければ」と思って頑張り過ぎてしまう。
昔子供の頃、遊びで「横断歩道を渡る時は白い所しか渡らなければいけない。」みたいな縛りをよくしてたけど、
仕事や作業で遊び感覚の縛りでやってみると意外と楽しいですよ笑
自分を追い詰めるやり方は苦しくなってしまう、でも遊び感覚の縛りをやってみれば、気持ちが軽くなって楽しくなるかも。
💪②目標をしっかり持っている人、責任感が強い
責任感が強い人ほど頑張り過ぎてしまう。
周りに助けを求めず、自分だけでやってしまいがちになってしまったり、完璧にこなそうと無理をしてしまう。
目標にこだわり過ぎて自分を犠牲にしてしまっている。
そういう人の取り組み方はすごいけど、ガクッと落ちた時が怖い。
力を抜く、周りに手伝ってもらう事も大事かもしれない。
👥③周りに期待されている人
周りの期待や応援に応えようと頑張り過ぎてしまう。
スポーツのような短期の応援は力をもらって頑張れるが、仕事など長期でやらなければいけない事って期待に応え続けることは自分の身を滅ぼしかねない。
➡️④過去に出来事をきっかけに突き動かされている人
過去の悔しい経験辛い経験が原動力で頑張っている人もいますよね。
それで、成長はするんだけど、その力って自分を追い詰めがち。
「過去の失敗を繰り返さないように」「あの時の自分に戻りたくない」って気持ちがあると自分を追い詰め過ぎて気が休まらない
でもそういう風に頑張っている人ってあの時の自分とは違うんだよ。変われてるんだって。気付いてほしい。
☕️⑤休むことに罪悪感、サボることに抵抗がある
休む、サボることに罪悪感や抵抗がある人。
頑張り続けていないと「周りと遅れをとってしまうんじゃないか」「休んでたら周りからダメな人って思われるんじゃないか」と思ってしまう人は頑張り過ぎてしまいがち
⬆️でも書いたのですが、「休める」からこそ「頑張れる」休めないと、どこかで限界が来る。
休める人こそ次に進める。
まとめ
今回は頑張り過ぎてしまう人の特徴を紹介しました⬇️
- 🏃♀️①〜しなければいけない、〜じゃなければという思考になりやすい人
- 💪②目標をしっかり持っている人、責任感が強い
- 👥③周りに期待されている人
- ➡️④過去に出来事をきっかけに突き動かされている人
- ☕️⑤休むことに罪悪感、サボることに抵抗がある
頑張り過ぎてしまう人は自分の使命感で無理してやってしまうことがある。
頑張り過ぎてしまう前に、体調を崩してしまう前に「休む」「サボる」勇気を持とう。
でも、頑張れるあなたは目標があれば達成できる力を持っている

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