【怒られたくない】怒られないように生きる人の5つのデメリット

人との関わり方

「何やってるんだ。」「バカヤロウ。」

怒鳴られたり、怒られる事って、嫌ですし。できる事なら怒られたくないですよね。

でも、怒られないように生きてると、いろんなモノが自分の中でなくなっていって自分自身何がしたいのかわからなくなってしまうんです。

今回、怒られないように生きる人のデメリットを紹介したいと思います。

これを読んで、怒られないように生きると、どうなっていくのかがわかり改めるきっかけになってくれたらなと思っています。

最初に結論として、怒られないように生きる人の5つのデメリットは⬇️

後で解説していきたいと思います。

「怒られたくない」ではなく「理不尽に怒鳴られたくない」だけ。

「怒られたくない人」の中にはただ「怒られたくない」じゃない理由もあると思うんです。

自分も怒られたくない人間なんですけど、自分が間違っているのなら、怒られても仕方がないと思っています。

でも、自分は悪くないのに理不尽に怒鳴られるのが嫌で、学生の頃って、何でも怒鳴る先生、大した事でもないのに大きな声を張り上げる先生っていませんでしたか?

自分が部活の時の顧問が大したミスでもないのに大声を張り上げる先生で、しかも自分にだけ言ってくる顧問でそれが嫌で一時期部活のやる気が無くなってしまう事があったんです。

そういうふうに何でもかんでも怒鳴られ続けると、何をやっていいのかも分からなくなり、次第にやる気が失われていくんです。

「もっとこうした方がいい」という指導もなく、ただ「怒鳴り続ける」事って怒られる側はただ混乱するだけ

ちゃんと良い方に導くような怒りは怒られる側も響くものがあると思うんです。

「怒られたくない」って思う人の中には自分のように、ただ「理不尽に怒鳴られたくない」「ただイライラをぶつけられたくない」って人もいるんじゃないかな。

どうしたら「怒られないように」ではなく、どうしたら「うまくいくか」

怒られないように生きると「怒られないようにどうしたらいいか」って考えてしまいがち。

本来は、「どうしたらうまくいくか」を考える。

成長や上手く物事をよくする為ではなく、怒られないようにすることが目的になっている。

そうしてると、自分自身どうしたいのか分からなくなる。自分で考えられない事って誰かに言われないと何もできなくなる事【これは言い過ぎかな】

自分の小さい頃って怒られるような遊びばっかりしていた記憶しかない笑(小石を人に投げつけたり、危険なところに入ったり笑)

それって、「怒られる」からよりも、自分が「やりたい」って気持ちが勝っているからそういう行動をとっていたんだと思う。

怒られるという気持ちばかり考えるより、自分がやりたい、こういう風にしたいって気持ちを優先にしても良いと思う。

続いて、怒られないように生きる人の5つのデメリットを解説していきます⬇️

怒られないように生きる人の5つのデメリット

①挑戦をしなくなる(できなくなる)

怒られないようにしていると、簡単なもの。いつもやっている事。失敗をしないような事しかしなくなる。

そうすると、成長もしないし新しい事も得られない。

同じことの繰り返しだとつまらなく物足りない日々になっていくし、難しい事を挑戦する勇気が削がれる可能性もある。

②周りの顔を過度に窺うようになる

怒られないようにしようとしていると、周りの人の顔(機嫌)を窺うようになってしまう。

「これをしたら大丈夫かな?」「許可をとった方がいいかな?」みたいな相手の反応や機嫌を見てから行動をするようになってしまう。

そうすると、自分のやりたい事があっても、相手の顔を伺ってから、「やってもいいかな?」って思いながらやったり、「やっぱりやめとこう」って遠慮しがちになってしまう。

学生時代の恐い先生に対する反応と同じように「これやったら先生に怒られるかな」みたいな行動をとってしまうようになる。

でも、そんな恐い先生の時の授業の時は嫌だったな。ヘタな事したら雷が落ちるから笑

③怒られ慣れないせいで、怒られた時に過度に落ち込む

怒られないように生きている人の中には、怒られる事を極端に避けていた人もいる。そんな人が怒られてしまうと、怒られた時のダメージがデカい。

学校で普段怒られていない優等生が怒られている時みたいな感じに自己否定してしまうぐらいに落ち込んだりする可能性もある。

④自分の気持ちがわからなくなる

怒られないようにする事を行動の基準にしていると、「自分のやりたい事がわからなくなってくる」

自分はこれをやりたいけど、怒られるからやらないでおく。怒られたくないから、こっちでいいや。を繰り返していると、いつの間にか自分の「やりたい」が後回しになってしまう。それを繰り返していくと次第に自分の「やりたい事」がわからなくなる。

⑤やりたい事があっても「怒られない」を優先にしてできない

例えば、本当はやってみたい事があっても、怒られるからという理由で諦めてしまう事

そして、やりたいことより怒られない事を優先する。

これを繰り返していると、自分の人生なのに、他人の反応を基準に選ぶようになってしまいます。

まとめ

今回は、怒られないように生きる人の5つのデメリットを紹介しました⬇️

  • 💪①挑戦をしなくなる(できなくなる)
  • 😖②周りの顔を過度に窺うようになる
  • 🔻③怒られ慣れないせいで、怒られた時に過度に落ち込む
  • ❤️④自分の気持ちがわからなくなる
  • ↩️⑤やりたい事があっても「怒られない」を優先にしてできない

怒られないように生きていると、自分のやりたい事や、他人の顔を伺いすぎたりと、「自分の人生を生きているのか?コレ?」みたいな感じになってしまいますよね。

少しでもいい、ちょっとでもいいから怒られてもいいから自分の意思で自分のやりたいことをやってみる。そうしたら、ちょっとは自分らしさって何なのか見えてくるのかも。

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