身近にある幸せを感じる事が大切な理由【毎日が豊かになる】

日常と気づき

お金持ちになって贅沢したいとか有名になってみんなから注目を集めたい。すごい偉業を達成してみんなから「すごい!」と思われたい。

そういう事って1度は思ったりしますよね。自分は度々思ってそんな自分を想像したりしたりしてます笑

そういった大きな幸せは限られた人しか得られない。そんな大きな幸せを得られない自分は不幸だと勘違いしてたりしてませんか?

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大きな幸せ?身近な幸せって?

大きな幸せとは、多くの人が「成功」とイメージするような幸せです。

  • お金持ちになる
  • 有名になる
  • 昇進する
  • 大きな家を建てる
  • 周りから「すごい」と認められる

もちろん、これらを目指すことは悪いことではありません。しかし、この幸せは周りと比較したり、その幸せに慣れると「もっともっと」と欲しくなり、キリがなくなります

一方で、身近な幸せとは、毎日の生活の中にある何気ない幸せです。

  • 家族と笑って過ごせた
  • 美味しいご飯を食べられた
  • ゆっくり眠れた
  • 好きな音楽を聴けた
  • 天気が良くて気持ちよかった
  • 近くの自然を歩くのが気持ちいい

こうした小さな幸せは特別な才能やお金がなくても、誰の身の回りにもあります。そしてその幸せは減ることがない。長く幸せを感じられる。

今回は、幸せに大きいも小さいもない、身近にある幸せで充分。大きな幸せではなく身近な幸せを感じる事が大切な理由を伝えていきたいと思います。

これを読んで、身近な幸せの良さに気付いて、「自分はもうすでに幸せなんだ」って気付けるようになってくれたらなと思っています。

結論として、大きな幸せではなく身近な幸せを感じる事が大切な理由は⬇️

身近な幸せを感じる事が大切な理由

👤①大きな幸せは他人と比べてしまう

自分が家を建てたとして、その時は幸せなんだけれども、このあと友人が自分の家よりも立派な家を建てたとしたらどう思う?

建てた時の幸せが、友人のうちよりも立派な家のせいで、あの時の幸せが吹っ飛んでしまうよね。

大きな幸せは人と比べてしまいがち、そしてそれが自分よりすごいものだったら、一気に幸せが、嫉妬や妬みに変わってしまう。

人と比べる幸せは安定しない。

大きな幸せの注意点:人と比べるな!周りを見るな!周りを見たって碌なこともない。自分の幸せに満足する。

✨️②身近な幸せはあなたのすぐそばに

身近な幸せはすぐ目に前にある。

美味しいご飯を大切な人と食べられる。お気に入りの場所でぼーーっとしたり、気付いたらそこは幸せ。

身近な幸せの短所って、本人が幸せに気づかない事。当たり前に思ってしまうこと。

不幸だと思っている人ほど身近な幸せに気づかないことが多い。

当たり前のことが幸せだったりするんです。

🌟③身近な幸せは何度でも感じられる

身近な幸せは、生活の中にある幸せ。なので何度でも感じられる。

減ることもない。すぐに感じられる。同じ事でも同じ様に幸せを感じられる。

大きな幸せは、何度もいつでもできる幸せではない

🌝④「もっともっと」とエスカレートしていかない

大きな幸せは一度手に入れてしまうとさらに求めてしまうんです。

お金を手に入れるともっと欲しくなるし、有名になったら「さらに注目されたい」、「評価されたい」と馴れてしまって幸せを感じれず、際限がなくなっていきます。

一方、身近な幸せは、美味しいご飯を食べること、家族と笑うこと、ゆっくり眠ることなどは、何度味わっても「幸せだな」と感じられます。

地味だし、当たり前だからこそ変わらない幸せがあるんです。

🌈⑤気持ちが安定する

身近な幸せはメンタルを安定させます。

身近な幸せは「ないもの」を求めているのではなく、「今あるもの」に目を向けているので、

「今自分に幸せになれるものがある」という安心感や安定感が生まれる。

逆に、大きな幸せは「もっと」や「より良いものを」と不足感を感じて求め続けてしまって満たされない気持ちになりやすいですよね。

まとめ

今回は、大きな幸せではなく身近な幸せを感じる事が大切な理由を紹介しました⬇️

  • 👤①大きな幸せは他人と比べてしまう
  • ✨️②身近な幸せはあなたのすぐそばに
  • 🌟③身近な幸せは何度でも感じられる
  • 🌝④「もっともっと」とエスカレートしていかない
  • 🌈⑤気持ちが安定する

今回、身近な幸せの良さを紹介したのですが、身近な幸せは刺激がなくてつまんないなと思われるんじゃないかなと思っているんです。

でも、地味でつまらなそうなんですけど、

自分が1度、気持ちがどん底に落ちた時、自分の心を優しく支えてくれたのが身近な幸せで、今まで何度も見てきた、経験してきたはずなのに、気持ちが落ちた時の「食べたご飯」「気持ちが落ちた時の夕焼け」は自分の心に来るものがあって

こんな近くに幸せがあったんだと、気付かせてくれました。

いつも日常的にやっていたことがこんなにも自分の心を支えていたなんて思いませんでした。

強い不安や気持ちが落ち込んだ時、この「身近な幸せ」を意識してみてください。それがあなたを支えてくれます。

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