少人数だとうまく話せるのに大人数になると話したいことはあるんだけど聞き役に回ってばかり、頷いてばかり
「聞いてばかりで喋らなきゃ。」「自分ってコミュ障なのかな。」と不安に思ったことがある人もいるかもしれません
でも、「大人数だと話せない。」事って悪いことじゃないんです。むしろ、そうやって周りをよく見て話を聞いてくれる人って必要なポジションだったりするんです。
今回大人数だと聞き役に回ってしまう理由|話せない事を気にしなくてもいい理由を紹介したいと思います。
これを参考にしてくれれば、大人数で話せない自分に罪悪感を抱くことなんてないし、話せなくてもその場を楽しめるはずです。
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大人数だと聞き役に回ってしまう理由は⬇️
- 🏏①自分から話題を振るタイプではない
- ⚡️②話に入るタイミングが分からない
- 👄③そもそも話したい内容ジャンルではない
話せない事を気にしなくてもいい理由は⬇️
- 🦹④聞き役はポジションとして必要だから
- ⭕️⑤大人数で話せないからってコミュ障というわけじゃない
- 🧑🤝🧑⑥話したいことがあれば個人的に話せばいいから
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Contents
会話は聞いてくれる人がいるから成り立つ
自分は周りの人によって自分から話もするし、聞き役にも回ったりするんですけど、
大人数であれ少人数であれ会話は聞いてくれる人がいないと成立しないんです。
みんなが好きなように喋ってしまうとただの騒音になってしまって「結局何の時間だったっけ?」みたいな感じになってしまうじゃないですか。
そこに聞き役の人がいてくれると会話がちゃんと成立するんです。
話を聞いて→質問や返答をして→話が盛り上がる。
でも、みんなが好きなように喋るような宴会みたいな感じも悪くはないですよね。ストレス発散にいいですし。
聞き役は会話に参加できていないなんてことはない、いるからこそ成立するんです。
大人数だと聞き役に回ってしまう理由
🏏①自分から話題を振るタイプではないから
もともと自分から話を始めるようなタイプではないと聞き役に回りがちになる。
大人数だと余計聞き役に回りがちになってしまう。
⚡️②話に入るタイミングが分からない
大人数だと色んな人が話してて入るタイミングがわからないし、場合によっては話題も目まぐるしく変わって「さっきまで話してたこと終わってる」みたいなことがあったり。
タイミングが読めず聞き役に回ってしまいがちになる。
👄③そもそも話したい内容ジャンルではない
大人数だと興味のない話題も出てくる。そうした話題だと会話にははいりづらいですよね。
だから話したいけど、話せないから聞き役に回ってしまう。
話せない事を気にしなくてもいい理由
🦹④聞き役はポジションとして必要だから
話す人がいて、聞く人がいて、質問する人がいて、色んなポジションの人がいて会話が成立するし話が膨らむ。
話したい人だらけだと何の話だっけ?みたいになって記憶にも残らない。でもたまにはそれもいいけど。
⭕️⑤大人数で話せないからってコミュ障というわけじゃない
少人数だと話せるけど大人数だと話せないのはコミュ障じゃないです。
大人数だと周りに気を使いすぎて遠慮してしまいがちになってしまうだけ。よくあることだから、心配ご無用。
🧑🤝🧑⑥話したいことがあれば個人的に話せばいいから
大人数で話せなくても、後でタイミングを見て話したい人と話せれば大丈夫。
無理にその場で目立とうとしなくても、自分が話しやすい形で人とつながれればそれでいいんです。
まとめ
今回は大人数だと聞き役に回ってしまう理由|話せない事を気にしなくてもいい理由を紹介しました。
- 🏏①自分から話題を振るタイプではない
- ⚡️②話に入るタイミングが分からない
- 👄③そもそも話したい内容ジャンルではない
- 🦹④聞き役はポジションとして必要だから
- ⭕️⑤大人数で話せないからってコミュ障というわけじゃない
- 🧑🤝🧑⑥話したいことがあれば個人的に話せばいいから
大人数だと話せない人って
コミュ障ではなく、周りのことを気にして前に出ないから聞き役に回っていることが多い
決して悪いことじゃないし、周りに配慮できる人。話したいことがあれば個人的に自分の話したい時に話すなどして、やりやすい話しやすいようにすればいいと思う。

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