運が悪い出来事、ツイてない事が重なったりする事ってありませんか?
自分は先日サウナに行った時、椅子に座ろうとサウナマットを置いて水を掛け桶を戻し椅子に座ろうと向かったら、誰かに座られていて、自分が「すいません」って自分が座ろうとしてたんですよという意味で声を変えたら「うす。」で終えられた事がありました泣
この日は、もう一つあって、サウナ入って椅子で休んでいたら、隣の人がやたら鼻をすすっていて、その音がかなり耳障りが悪い音で全然休まらないサウナデーを送ることになりました。
こういう些細な事でも続いてしまうと、落ち込んで引きずってしまいますよね。
そんな今回は、ツイてない事が続いた時に気持ちが楽になる考え方を紹介します。
これを読んで、ツイてない事なんてどうでも良いって思えるようになるかも。
まず結論として、ツイていない事が続く時の気持ちが楽になる考え方5選はこちら⬇️

後で解説いていきたいと思います。

「ツイてない」って自分が思っているだけ?
乗りたい電車に乗り遅れたり、ラーメン屋で並んでいたら自分の前で売り切れたり、信号機にひっかかってばっかりな日だったりしてがっかりしたりイライラしたりしてしまう日。些細な「ツイてない」事ってありますよね。
それってホントに「ツイてない」事なの?
もしかしたら、自分が「ツイてない」って思いたいだけなんじゃない?
電車に乗り遅れたのは家に出たのが遅れただけなのかも知れないし、途中でトラブルがあって足止めをくらっただけなのかも知れない。
それを「ツイてない」って言うんだよ。って声が聞こえるけど笑、
ツイてない日じゃない。ただ乗り遅れた日。乗り遅れたのはツイてない事じゃない。
ただの出来事。良いも悪いも無い。ただ、電車に乗り遅れた日。良い悪いを決めているのは自分じゃない?
受け止め方で決まる。電車に乗り遅れたから喫茶店で次のが来るまでゆっくりできると思えば気持ちは楽になるかも知れないし、ラーメン屋が売り切れていたら新規開拓のチャンスにもなるし
ツイてないかは自分が決めっているのかもしれないよね。
続いて、ツイていない事が続く時の気持ちが楽になる考え方を解説していきます⬇️
ツイていない事が続く時の気持ちが楽になる考え方5選
① ツイてない時は、悪いことに目が向く
うまくいかない時や嫌なことに遭遇してしまった時って気持ちがネガティブな事を考えがちになる。
もし気持ちがなんか悪い方に考えている時は嫌な事があったせいなのかもしれない。
現実が悪くなっているんではなく、ただ気持ちが悪い方向に考えているだけ。IKKOさん的には「マボロシ〜!!」みたいな感じ笑
② 良いことばかりは続かない
良い事って続かないんですよね。逆に悪い事も続かない。
悪い事が重なった時、「そういう日もあるよね〜。」って重く考えない。
①で話したことと重なりますが、悪い事が重なったら悪いことに目が向いてしまうから余計悪い事の印象が強くなるかもしれない。良い事見過ごされている可能性もあるから、よくよく考えてみて、些細な事でも良い事ってあるから。
③ 悪いことが続いても、命まで取られるわけじゃない
悪い事が続いた時に、深刻に物事を考えてしまいがち。
もちろん、人生に関わる事もあるかもしれないけど
ちょっとした些細な悪い事でも四六時中頭を悩ませる問題かのように悩んでしまう事もある。例えば、「学校で教科書を忘れたり」「職場の人に朝の挨拶を忘れたり」
そんな時冷静に考えて、教科書なら誰かに借りればいいし、挨拶なら遅れても挨拶するなり「忘れてました」って言えばいい。
もし、怒られたって命までは取られるわけじゃない。
④ ついてない事が起きるのは、自分だけじゃない
自分にだけ、ツイてない事が起きた経験ってありますか?鳥のフンが自分についたり、自分の自転車だけ盗まれたり
「なんで自分だけ…」って思ってしまいがちになるんですが、
そのタイミングでは自分だけだったかもしれないけど、大なり小なりみんなそれなりの事は起こってます。
みんな恥ずかしくて言わないだけ。あなたが特別運が悪いわけじゃない。
⑤ たまたま悪いことが続いただけ
ツイてない事が続くと深刻に考えてしまう事もある。これから良いことなんてないんじゃないかって思う事もある。
でも、悪い事が続いたからってこれからも続くとは限らないし、これからどうなるかなんてわからない。ただ今たまたま悪いことが重なっているだけ。
まとめ
今回は、ツイていない事が続く時の気持ちが楽になる考え方5選を紹介しました⬇️
- ① ツイてない時は、悪いことに目が向く
- ② 良いことばかりは続かない
- ③ 悪いことが続いても、命まで取られるわけじゃない
- ④ ついてない事が起きるのは、自分だけじゃない
- ⑤ たまたま悪いことが続いただけ
先日パンを買いに行こうと近所のパン屋へ歩いて行ったら、会計がものすごい行列になっていて店外にも人が待っている状態になっていて、でも、自分は気持ちがパンの状態になってて、どうしても食べたかったけど、悩んだ末仕方なく近くにあるお菓子屋でお菓子を買って帰ったんだけれど、
パンを食べられない時はツイてない残念な気持ちになってしまったけど、お菓子屋に入ってお菓子を選んでいる時にはパンのことなんて1ミリも忘れてしまっている自分に気がついた時
人の心って、なんて軽いものなんだろう。(いや自分の心か笑)
人のツイてるツイてないなんて、ホントちょっとの事で決めているんだな。ホントに嫌な事があったら無理に前向きになる必要はないけど、自分で気持ちをちょっとした事で無意識に決めている事があるかもしれない。
「ツイてるって思ったもん勝ち」ってあながち間違いじゃないかも。


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