なんか休みの日に、気付いたら…
「なんかやる気が出ない。」「やりたい事がない。てか休みたい。」って無気力になっていません?
ある程度の年齢に差し掛かると、やる気スイッチオフ状態になっていきますよね。
そうなっていくと
- 人生に楽しさが感じられなくなり
- ワクワク感がなくなっていったり
- 毎日何のために生きてるんだろうと思うようになっていったり
この無気力状態って年齢のせいだけじゃなく、他にも理由があるんです。
今回は気付いたら無気力になっていく理由を紹介しようと思っています。これを読んでくれれば無気力の理由を突き止め、人生の活力を取り戻すきっかけになってくれたら。
結論として30代40代になると無気力になる理由は
- 💪①若い時からの頑張りすぎの反動
- 🔁②決まった生活を続けた影響
- ⬇️③体力の低下
- 🈚️④やりたい事がない
- 🏃♀️⑤今まで挑戦をしてこなかったor避けてきた
後で解説していきます⬇️
Contents
無気力は自分の中の異常を知らせるアラート
急に無気力になるのは自分の中で異常を知らせてくれている知らせ。
それは、頑張り過ぎているからなのかもしれないし、逆に何も挑戦する事なく来たから無気力になってしまったのかもしれない
自分にとって何かが足りていないからなのか、それとも何かをやり過ぎていたからなのか…
『無気力』は今までの生き方を変えなさい。自分の生き方を変えるきっかけにする知らせなのかもね。
次に「30代40代になると無気力になる理由」を解説します。
30代40代になると無気力になる理由5選
💪①若い時からの頑張りすぎの反動
若い時はエネルギーが溢れていて多少の無理も効いていた。でも、あるタイミングで限界が来て反動が来る事があります。
今までの無理が無気力となって出る事があるんです。
🔁②決まった生活を続けた影響
毎日が同じ生活を続けると、安定はしてるけど、刺激は少ない。
日々の変化、楽しみやワクワクがあるからこそ、気持ちが上がったり、意欲が出てくるんだけど
何かをしたいとかワクワクがないと人生に対する意欲がなくなり無気力になりやすい。
⬇️③体力の低下
ザ、シンプルですね。笑
体力が落ちると、
- 行動しなくなる
- 外に出るのが面倒
- 新しいことは億劫になる
やる気がなくて無気力になるというより、体力(エネルギー)がなくて行動できなくなる事ですね。
🈚️④やりたい事がない
やりたい事がない→何もしない→次第に無気力になる。
というループにハマっていってやる気がなくなっていく。
もしかしたら、自分の中でやらない理由を作っていたりして、やりたい事がないっていうことにしていたりしてない?
🏃♀️⑤今まで挑戦をしてこなかったor避けてきた
②と同じところがあるんだけど、新しいことに挑戦することを避けてきたら、同じような事、同じルーティンになりがちになる。
成長も刺激もない。やった感もない。こういう日々を過ごすとなんかつまらない満たされない状態になっていくよね。
ちょっと一言
無気力って頑張り過ぎ無理しすぎでもなるし何もしなさ過ぎてもなる。
自分の欲(やりたい事、休みたい事)だったり、気持ちに素直になることに罪悪感を持たないことが大事だったりするよね。
まとめ
今回は30代40代になると無気力になる理由を紹介しました。
- 💪①若い時からの頑張りすぎの反動
- 🔁②決まった生活を続けた影響
- ⬇️③体力の低下
- 🈚️④やりたい事がない
- 🏃♀️⑤今まで挑戦をしてこなかったor避けてきた
頑張りすぎでもダメだし、何もしなくても無気力になる。
あなたの無気力は「休め」のサイン?「動け」のサイン?どっちかな?
次には、無気力から抜け出すちょっとしたコトを紹介できたらなと思っています。

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