人より上達がしないなと感じていたり、上達が遅いなと諦めたり、やる気が無くなったりしてしまったりしてませんか?
そんな、上達がしなくて才能がないと思っている人は…
「ちょっと待ってください!あきらめるのはもったいない!」
そんな人は、才能がないんじゃなくて、ただ、上達が遅いだけ、芽が出るのが人より遅いだけかもしれないです。
今回は、”上達が遅い人に”諦めるのはまだ早い理由をお伝えしたいなと思っています。
これを読むことによって、周りと比べて落ち込む事も減り諦めずに努力を続けられるようになる。
まず、最初に結論として諦めるのはまだ早い理由は⬇️

後で解説していきたいと思います。

周りの雑音なんて関係ない。自分に集中。
自分もそうなんですが、上達が遅い人ならわかると思うんですけど、やたら上達の遅い人にバカにしてくる人いますよね。
体育会系ならなおさら、自分よりできない人をいじって優越感に浸る人もいる。
そうやって頑張っているのにいじられると、悔しくなるし、やる気も無くなってくる。でも、そんな周りの雑音なんて関係ない。
今は上手くなくても、成長速度が人より遅くてもそんな雑音を気にして諦めてしまうのはもったいない。
そんな雑音がうるさいなら、自分がどうなりたいか。どこまで行きたいのか。自分と向き合おう。自分に集中。
上達が遅くても、今はまだ芽が出なくても諦めるのはまだ早い。
次に、その理由を解説していきたいと思います⬇️
上達が遅くても諦めるのは早い理由
①単に諦めるのが早すぎる可能性
コツを掴むまでに必要な時間は、人によって違う。結果が出ていないからといって、これからも成長しないとは限らない。
コツを掴んでから伸びる人もいる。プロスポーツ選手でベテランの年齢になってから活躍する選手もいる。
大器晩成っていう言葉があるように成長に時間がかかる人もいる。諦めるのは早い。
②やり方方法があっていないだけの可能性
努力しても全然うまくならない。もしかしたら量ではなく、やり方や方法に問題があるかも。
方法が間違っていると、例えると、目的地にたどり着くために走っているけど、ルームランナーの上を走っているみたいな。これじゃ一生たどり着かないよね笑
うまくいかなかったら、やり方を変えてみたり、自分とやり方の違う人を参考にしたりしてみたりすればいいかも。
③コツを掴むまでが遅い人もいる。コツを掴んでから伸びる人もいる
最初は全然うまくいかなくても、何かをキッカケに急に上手くなったりする。
今、上手くいかなくても、「ダメだ」と判断するのは早いかもしれない。
④続けることが、量をやることが上達の近道
上達しないのは才能がないからと思っている人もいるけど、上手くいかない理由に単純に量が足りていないだけの人もいる。
まず上達したいなら、量をやる事が大事。
漫画の描写で天才があまり練習や訓練をしないで上手くやっている描き方をしているから練習しなくてもいいみたいなイメージがあるけど、
現実どの世界もできている人は量をやっている。能力の差はあるけど、自分の能力が劣っているのなら量で埋めてしまえばいいと思って量をやろう。
⑤諦めたら後悔するかもしれないから
上手くいかなくて諦めてしまうと、後悔してしまうかも。自分の中でやりきっていない内に諦めると、時間が経った時に「あの時もうちょっと頑張っとけば」と悔やむことも出てくるかもしれない。
今上手くいかないだけで辞めようと思っているだけだったら、後で後悔するかも。
辞めるならやりきってからでも遅くないんじゃない?
まとめ
今回は、上達が遅い人が諦めるのはまだ早い理由を紹介しました⬇️
- ①単に諦めるのが早すぎる可能性
- ②やり方方法があっていないだけの可能性
- ③コツを掴むまでが遅い人もいる。コツを掴んでから伸びる人もいる
- ④続けることが、量をやることが上達の近道
- ⑤諦めたら後悔するかもしれないから
周りに比べて上達するのが遅いと、才能がないと判断して諦めたくなりますよね。
でも、「続ける」のも才能です。続けることができるだけで「才能」があるんです。
続けられてるものありませんか?


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