失敗は怖いし、恥をかくし、できればしたくないですよね。
でも、失敗をすることって成長に繋がるし、
失敗は一見、残念な出来事に見えがちだけど、人生のターニングポイントになったり、それを機に人生が変わるきっかけになったりと良いこともたくさんある。
今回は、失敗はつらいかもしれないけど、その経験が成長や人生が変わるきっかけにつながる理由を紹介します。
結論として、この5つになります⬇️

後で解説していきます。

Contents
失敗を恐れるのは当たり前のこと
最初に失敗を恐れないと言っといて、逆のこと言っていますよね。笑
失敗は怖いですよ。失敗をして恥ずかしい思いをしたり怒られたり、今いる立場が脅かされることだってある。
でも、失敗をしないように安全なところでやっていたって、成功しても何も変わらない。
だったらチャレンジしてみる。新しい領域に踏み出してみる。
それで、失敗しても収穫はある。成長できる。
失敗をきっかけに吹っ切れて新しいところへ。ってこともあるかも。
とりあえず、今いる場所が居心地悪いと思えるのなら、新しいこと、チャレンジをしてみて。失敗は付きまとうけども、自分の居場所があるかも。
失敗が成長や人生が変わるきっかけにつながる理由
🏔️①失敗は成功するための準備と思う
「失敗したら終わる」「失敗したら周りに笑われる」とか失敗を悪いものとして思うんではなく、
失敗を成功するための準備、新しい発見のための行動と思っておく。
失敗のない事は改善や向上があまりないともいえる。
失敗の伴うチャレンジは新しい発見や成長がある。
そういう視点で見ると失敗は痛みはあるけど収穫はあるよね。
↔️②人間関係の失敗は距離感や接し方を学ぶ時間
年上の人や先輩や年代や立場の違う人との接し方での失敗は多くの人が経験しているでしょう。
それで嫌な思いはするけど、その後に残るのは、「気難しい先輩の接し方」「若い人たちの接し方」など、
失敗を通して、自分なりの接し方マニュアルができてくる。
人間関係で嫌なことがあったら、「私のマニュアルに新しい1ページ増えました」と思って人間関係を上手く乗りこなす
🫗③限界を知ることで、ブレーキを覚える
失敗をすることで無理をしていたことに気づくことがあります。
頑張り過ぎて体調を崩したり、抱え込み過ぎて余裕がなくなったり
これ以上やったら大変なことになる経験をすることで、ブレーキを覚え、自分の身を守ることができる。
ブレーキを覚えることによって、「休む重要さ」「人に頼ること」「自分のペース」が大事だと気づく。
👀④失敗で自分に合うこと、合わないこと、やりたいことが見える
失敗をすると、自分に合うこと合わないこと。そして、やりたい事がわかる。
なぜかというと、失敗をする=挑戦をしている訳で、新しい事に挑むということは自分の新しい一面を知ること。
「失敗したらダメ」ではなく、自分の向き不向きだったりが見える。新しいことをやり続けていけば自分に合ったもの、自分の好きなものに出会える。
失敗は新しい自分と出会える。
👁️⑤自分の知らない一面が見える
失敗をすると、自分の知らない一面と出会えるかも。
失敗をすることで、例えば「意外と打たれ弱かった」「思っていたより負けず嫌いだった」みたいに自分の弱さだったり、心の小さな動きに気付かされたりする。
成功してたり順調な時って、自分の心にそこまで向き合わないけど、
失敗をしたり上手くいかない時って、心と嫌でも向き合わなきゃいけない時だったりするよね。そこで自分の知らない一面と出会ったりするんです。
まとめ
今回は失敗が成長や人生が変わるきっかけにつながる理由を紹介しました⬇️
- 🏔️①失敗は成功するための準備と思う
- ↔️②人間関係の失敗は距離感や接し方を学ぶ時間
- 🫗③限界を知ることで、ブレーキを覚える
- 👀④失敗で自分に合うこと、合わないこと、やりたいことが見える
- 👁️⑤自分の知らない一面が見える
失敗はつらいし、恥をかくし、できるだけしたくないですよね。
でも、失敗で人は成長するし、人生のターニングポイントになりますよね。
何かが変わる時って失敗や上手くいかない時の方が多いです。
つまり、失敗は僕らの敵の顔した味方なんだよっていうこと。
こらからも、皆さんに少しでも気持ちの軽くなることを発信していきます。よろしくお願いします。

コメント