気遣いとは?|相手、そして自分への思いやり

心の整理

みなさんにとって気遣いとはなんですか?

最近自分に気遣っていますか?自分を疎かにしてませんか?周りばかり優先してませんか?

気遣いって、周りに配慮するばかりではなく、自分にもちゃんと思いやりを持つことで成り立つもの。

仕事で自分よりも、周りばかり気遣っていたり

「あの人今日機嫌悪いから怒らせないようにしなきゃ」

と色んな人の気遣いをして疲れ切っていませんか?

あなたは色んな人の困っている事に手を差し伸べてしまう

優しく常にアンテナを張っているあなたは素晴らしいけど

もっと自分に気遣いしませんか?相手にばかり機嫌を取ったり気を遣ってしまうと自分の機嫌が悪くなりますよ笑

今回…

あなたはもう十分にやっている!相手の気遣いより自分を満たしていこう!自分の気遣いを優先にしよう!

というテーマでいきたいと思います!!

今回は気遣いは他人の為のものじゃない!

自分に対しても気遣い優しくすることで本当に相手を思いやれる

この記事を読むと、自分を大事にする重要性がわかり、自分と周りの大事な人も笑顔になる。

気遣いは、エネルギーを使う

気遣いってエネルギーを使いますよね。

その人が何を求めてるのか、どういう感情なのか察知しなきゃいけないので

神経を使いますよね。

優しい人は常にアンテナを張ってないといけないので気が滅入ってしまうこともあるんじゃないですか?

そんな優しい人に伝えたい事があります。

少し気を緩める時間があってもいいんじゃない

その気遣いはホントに気遣い?

気遣いをし過ぎて疲弊してしまうと、色々なことに支障が出てきてしまいます。

よく考えてみてください。

周りのために動き回って自分自身が疲弊した気遣いってホントに気遣いなのでしょうか?

自分自身の調子を崩してしまって気遣いどころではなくなったら元も子もないです。

なぜ、気遣いをするのか

自分を犠牲にしてまでやる必要があるのか

まず自分の心と体を優先に考えてみてもいいんではないでしょうか?

疲弊してしまうような気遣い、それって自分に気を遣えていないんじゃないでしょうか。

満たされた状態がいちばん優しい自分

あなたの優しさは自分自身が満たされた状態が1番相手に喜ばれる優しさ

疲れてしまうほどの気遣いをやめて自分に優しい、

心からやってあげたいと気持ちから出る行動『心遣い』

に変えてみてもいいのかな。(心遣いの意味あってるかな)

それでも疲れてしまうほどやってしまう人にちょっとした私からの提案ですけど

疲れる前の心構えと行動を紹介します。

気遣いをして疲れてしまう人の心が軽くなる心掛け3選

①相手の気分は相手のもの

優しい人は相手を「不快にさせたらダメ」とか「怒らせないようにしなきゃ」と思いがち。

そのために相手に不機嫌にならないように色々気遣いをしてしまう事ってありますよね。

よく考えてみてください。

相手の機嫌はその人の責任だし、それは他人である私たちがコントロールできるものじゃなくないですか?

「機嫌悪いやつは勝手にしてろ」って自分は思ってしまいます笑

コントロールできないことに時間を費やすより自分のことに集中をする。自分の機嫌が上がることを優先していい。

②自分の心がやりたい、やってあげたいと思えることをやる

相手に対して「やらなきゃ」とか「やってあげなきゃ」という気持ちでやってしまうと次第に気持ち、体力がすり減ってしまう。

そうしていくと、自分のことが後回しになっていくもの…

そうなる前に、自分のことを後回しになってしまう人は

自分が望んだ事「やりたい」「やってあげたい」と自分が望んだこと、自分のためになること自分のための事を少しづつでもやっていったらいいんじゃない。

自分のやりたいことをやることで、今まで「やらされていて気持ち」が自分で「やっている」「自分の人生歩んでる感」がでてくるんです。

やらされ事だと気持ちが消耗しがちだけど、自分からやるとなんか気分良いし、元気になるよね。

③本当の気遣いする相手は自分だということ

周りばかり気を遣ってばかりな人。ほんとに気を遣わないといけない相手は自分だって気付いてほしい。

まず自分に気を遣える人が周りに対して相手に対して気を遣える。

考えてみてください。心身ボロボロな状態で周りに気を遣えますか?

まず、自分を1番に考えてください。

アンパンマンは顔をお腹の空いた人に食べさせたりするけど、そのアンパンがカビていたり、焦げてたら、誰も食べないしむしろ来ないでくれって思うじゃないですか?笑

だからまず、自分を万全な状態にするのが優先です。

まず、自分を気遣ってください。

まとめ

今回は、気遣いとは? 気遣いをして疲れてしまう人の心が軽くなる心掛け3選を紹介しました。

  • ①相手の気分は相手のもの
  • ②自分の心がやりたい、やってあげたいと思えることをやる
  • ③本当の気遣いする相手は自分だということ

気遣いは周りに対してするものだけじゃなく、自分に対しても、自分を優先にしなきゃいけない時もある。

人のために自分を犠牲にしてしまう。「いい人」はやめて、自分のための「いい人」を
自己犠牲で他人のために尽くしてしまい消耗してしまうあなた。自己犠牲をやめ自分にとって「いい人」になる方法を紹介します。自分を満たせば人に対して自然と助けたくなる。

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