これから、なにかに挑戦しようとしている人。新しい場所に飛び込もうとしている人。情熱(やる気)があるのは良い事です。
でも、少し言いたいことがあります。
情熱だけで頑張るのは注意して!
やる気だけでは、人は長く頑張れない。
今回、やる気だけで頑張るのをやめたほうがいい理由を紹介していきたいと思います。
Contents
やる気は短期戦に向いている。
こんな経験はないですか?
新しくチャレンジしようとやる気いっぱいに始めて、最初は順調に行ったんだけれど、どんどんやる気が無くなるにつれてやめたくなっていく…そして、挫折。
やる気だけだと長くやっているとやる気がなくなっていくし途中で息切れしていくので長期戦には向かないんです。それは意志が弱いとかじゃないんです。
長期で何かにチャレンジする場合、やる気を起こしてやると挫折しやすい。

やる気だけに頼らない
無理やり起こしたやる気(気合い)だと長続きしにくいという事。
無理にやる気を起こそうとすると、かえってやる気が長続きしない。だから、やる気を起こしてチャレンジするのではなく、
自然と湧き上がる気持ちでやったほうが長続きしやすい。
自分のやりたい事やずっとやってみたかった事は長く続きやすい。
「やらなきゃいけない」事とか強制的な事は長続きしにくい
なら、どうすれば長く続くようになるか。
どうすれば挫折しないか
やる気だけでは長期に向かないならどうすればいいのか。
では、長く続けるためには
- ①完璧を目指さない
- ②淡々とやる。習慣にする。
- ③やる目的、続ける目的を持つ
- ④やる仕組みを作る
次にそれを詳しく解説します⬇️
①完璧を目指さない
常にちゃんとやる。常に完璧を目指す。
それは、大事なことかもしれない。でも、常に完璧にするという目標でやっていくと、息切れして挫折してしまう恐れもある。
完璧じゃない日があってもいいと思うし。70点ぐらいの出来で🆗。今日はちょっとやったからコレで🆗みたいな日もあっていいと思う。
続けることを第1目標にして
道程が長いとなおさら「こういう日もあっていいよね。」っていう気持ちなら続きやすい。
②感情でやらずに、淡々とやる。
やる気を出したり、気合を入れて頑張ったりするのではなく、淡々とやる。
気合を入れたり気持ちでやると、途中で息切れを起こして、苦しくなってくるんです。
なので、やる気に左右されない。力を抜いて淡々とやるほうがいい。
③やる目的、続ける目的を持つ
なにかに挑戦する時、自分は何のために。挑戦するのか。お金のためなのか、自分の夢のためなのか。
挑戦するための自分の軸を決める。
自分の軸ができれば、もしやめたくなった時何のためにやるのか振り返ることで、気分が乗らなくても、「やろう!」って気持ちになる
④続けられる仕組みを作る
続けられる仕組みをつくる。
例えば、筋トレを続けたいのなら、
- 寝る前とか食事後、決まった時間にやると決めたり
- やる気がないなら、とりあえずジムに行ってやるとか。この場所に行ったらやるとか
自分の中で続けられるようなルールをつくる。気合とかやる気が入らずに続けられる仕組みを作れば、自然と身体が動いて続けられる
まとめ
今回は、やる気だけでは長期戦には向かない理由。長く続ける方法を紹介しました。
やる気はやり始めだったり、短期で何かをするのには向いているけど、やる気や気合いだけで長く続けるのは難しいです。
やる気や気合いではなく長く続けるには
- ①完璧を目指さない
- ②淡々とやる。習慣にする。
- ③やる目的、続ける目的を持つ
- ④やる仕組みを作る
この方法を紹介しました。
情熱があるって素晴らしいことだけど、情熱だけでは挫折してしまう人もいる。そういう人のためにこういう方法を実践してほしいし、一生懸命にやりすぎて気持ちが折れそうになったら、少しの余白も大事だからね


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