みなさんがイメージする「幸せ」ってなんですか?
ブランド物やみんなが欲しい物を買い、美味しいものをいっぱい食べて、皆でワイワイ、もっと楽しく、刺激的な毎日みたいなイメージを持っている人もいますよね。
でも、そういう幸せに違和感感じてませんか?
自分が20代の時、自慢するために少し無理をして高めの服を買ったりして見栄を張った時期もありました。笑
あの時期は誰かと比べて良いものを買ったり食べたり「もっともっと」欲しくなって気づいたら背伸びをしていたというか無理をしていましたね。笑
今回紹介する『派手な幸せ』ではなく、『静かな幸せ』のほうが、あなたにとってホントの幸せかもしれない理由をお伝えします。
この記事を読むことによって、自分に合った背伸びしない幸せ、に出会うことができるます。
はじめに『静かな幸せ』をおすすめな理由は次の通りです⬇️
- 👱自分を擦り減らさない。(ありのままでいられる)
- 💰️コスト(お金)がかからない
- 🧑🤝🧑誰かと比べない
- ❣️常に長く幸せを感じれる
Contents
『派手な幸せ』はダメじゃないけど…
まず、「派手な幸せ」って何か。
お金をたくさん使い、ブランド品や高級な物を買い、豪華な料理や旅行に行く。
私は「派手な幸せ」を全否定しようと思いません。
それはとても、いい事だと思います。経験にもなるし、みんなで楽しい思い出を作ることは素晴らしいです。
でも、誰かに見せるためにブランド物を買う。値の高い料理を食べる。誰かよりも良い物をと競争の中に入ってしまう。
誰かよりも良いものすごいものをとそれを求めて、その瞬間だけ一瞬だけの優越に浸るためにお金を払ってる。
その後になにも残らないモノのためにお金を払う。
そういう意味で自分は「派手な幸せ」はどうなのかな?って思います。
じゃあ『静かな幸せ』って?
反対に「静かな幸せ」とは…
派手じゃないし、テンションはめっちゃ上がるわけじゃない。
でも、自分を擦り減らさない、自分の納得感で生きている。そしてじんわりした幸せが長く続く。
例えば、
仲の良い人や家族と他愛のない話をしたり、自分の好きな事に熱中したり
誰かと比べる事のない、無理をしない。ありのままの自分でいられる。
そんな「日常のような幸せ。」
次に、そんな「静かな幸せ」を勧める理由を解説していきたいと思います。
『静かな幸せ』をおすすめな理由
👱自分を擦り減らさない。(ありのままでいられる)
誰かと比べて競い合うように良い物、流行り物を買って自慢し合って競争の中にいると、自分らしさがなくなっていって、擦り減っていきませんか?
自分の中の幸せにフォーカスして、地味でも静かな幸せを求めることで自分を擦り減らさずにいられる。
💰️コスト(お金)がかからない
何をするかによるんですけど、お金をかけなくても幸せを感じられることはたくさんあります。
自然の中を歩くとかぼーっと何も考えない時間をつくるだけでも贅沢な時ですよね。
🧑🤝🧑誰かと比べない
人と比較して「あの人よりもっと良いものを」とか誰かに勝とうという考えは捨て
自分にピッタリの見栄を張らない。
自分は若い時にいい服を買ったりして、内心「どうだ!」っていう感じでいたけど、正直無理してました笑
今では着やすさ着心地良くて値段は安い!そんな自分にピッタリの価値観で生きてる。背伸びしてない自分は気が楽だよ。
❣️常に長く幸せを感じれる
「静かな幸せ」は、刺激は少ないけど、小さなささやかな幸せが長く続く。
今、私は天気の良い日とかは自然の中を何も考えずにただ歩いてます。
そんな「静かな幸せ」が自分の好きな時間です。
まとめ
今回は『派手な幸せ』ではなく、『静かな幸せ』のほうが、あなたにとってホントの幸せかもしれない理由を紹介しました。
「静かな幸せ」って密かな、自分だけが持っている。誰かのものでもない自分だけが感じれる幸福。
1人でボーッとコーヒーをゆっくり飲むでもいい、好きな音楽を聴きながら作業をする。
そんな、小さな、ささやかな、自分を取り戻せる…本当の幸せってこういうものかもね。

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