この経験がこれからの未来をつくる

日常と気づき

あの時”失敗”という名前だった、つらい経験が数年後あなたにとって、あなたの人生にとっての”好転”、”成功”という名前に変わる時が来る。

こんにちは、しばと申します

ある程度生きてくると、ふと過去を振り返ったりしてあの時『辛かったな』『苦しかったな』と色々と思いを巡らせたりするけど

過去に苦い思いだったり辛い経験があったりするけれど、もしかしたらその経験が今に生きてたり、『この経験があったから今がある』みたいな

ネガティブな経験が、後に役に立つよ!成功に近づくよ!そんな悪いものじゃないよ!という、あなたの背中を押す話をしていきたいと思います。

失敗を繰り返し成功に近づく

失敗って、なんか恥ずかしいとか、やったらアウト!みたいなネガティブに捉えられがちですが、

失敗ってダメな部分修正しなきゃいけない部分を出すための行為だと捉えたほうがいい。

その、ダメな部分が出てきて、それを修正し成功に一歩近づく。みたいなイメージを持つと…どうですか?

失敗って悪いものでじゃないですよね?

失敗って必要ですよね?あったほうが成功に近づきそうじゃないですか?

そうやって失敗のイメージを変えると気持ち変わりますよね。

失敗は挑戦している証拠

子供の頃は全てが始めて全てが挑戦なので失敗して当たり前。失敗はみんなして来てる、それをいつしか恥ずかしいものみたいになってる。

失敗して気づくところ見える事がある。失敗は成功のもとでもあるし成長、気づきの種でもあると思う。

今トライしていることがダメになってもやっている前の自分と後の自分じゃ考え経験技術何かしら変わっている見える景色が変わりまた何かしら道が見えるんじゃないかなそれだけでもやった価値はあると思う。

そう思うと小さな失敗なんて恥ずかしいものじゃないなと

そういうふうに考えて私は新しい経験、挑戦にトライしています。

失敗はするものだと思っておく

失敗は誰もがするものだし、今まで順調に来ていてもいつかは失敗する。その失敗をする事によってどうやったらうまくいくか考えたり試行錯誤のチャンスが来たと思える。

なんとなくやるよりも、思い切ってやって失敗して課題や修正点をはっきり出した方がよりいい結果に結びつきやすいんじゃないかな。

こうやって成功するためには失敗やミスが必要だよね。

しば
しば

失敗をして終わりにしない。どうしてこうなったか反省修正が必要

ツラい経験が今に活きる

生きていると色々と経験するけれど過去を振り返ると、あの時辛かったけどあれがあったから今があるよね。みたいな経験はみんなあると思う。

自分も20代の頃尿管結石になって苦しんだ時期があって、その辛い時期の影響で健康について意識しだして本だったりネットで調べるようになって色々試したり食生活を見直したりして、今はすっかり石の痛みのない生活を送ってます。(これからどうなるかわからないけど)

その時は辛いかもしれないけど

石の痛みに苦しんだ時期がなかったら、食生活を見直すこともなかったし(かなり食生活は乱れてました)健康に意識を向ける事なんてなかったと思ってます。

そこから生活習慣を色々改善していって今は20代の頃より体や心の調子が良くなり活動的になったなと思っています。

あの辛い時期があったからこうやって手にできるものもあるんだなと

でも人間関係や環境などで辛かったり苦しんでたら逃げる事も選択に入れてほしい。

私は前の職場でいろいろ無理をしすぎて限界が来てやめました。辛いことに向き合い過ぎず時には逃げるという選択を持ってほしい。

その後、色々あって立ち直るのに時間がかかったけど、自分の限界を知れたし、人、職場の向き合い方?接し方?いい方向に価値観を変えれた出来事だったと思っています。

まとめ(ひとりごと)

生きているといい時ばかりではないけど、良くない時失敗した時にこそ学び改善点があるのかな。

みんなも周りの人もそういう経験をしている。だからちょっと失敗したからって恥ずかしくないしダメじゃない、むしろこれから良くなる種があると思ったらそんなに悪い事じゃないと思うよ。

でも尿管結石は恥ずかしいとか余裕なんてなかった。暑い日が続いたら水分補給ちゃんとしましょう

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