何かに挑戦や頑張っていると、上手くいかない。長続きしない。息詰まりを感じる事ってありませんか?
もしかしたら、それって『自分を追い詰めすぎていたり、頑張りすぎている事』かもしれません。
頑張りが過ぎるとうまくいかない事が多くないですか?
振り返って欲しいんですけど、自分自身が長続きしている事って、つらい思いをしている事ではないと思うんです。
長く続けるには、ある程度の『余白』と『ちょっとの楽しい』が必要なんです。
今回、頑張りすぎる上手くいかない理由と長続きするちょっとしたコツを紹介します。
最初に結論として、頑張りすぎると上手くいかない理由は次の通りです⬇️
- 💨①頑張りすぎると自分に余裕がなくなる
- ↩️②頑張りすぎて判断を変える。方向転換ができない
- ⚠️③頑張ることが目的になってしまう
これを読んで、頑張り過ぎてしまう原因がわかり肩の力が抜け無理のない挑戦ができるようになるよ。
Contents
頑張れるものがある日々は貴重
若い時は自然と楽しい事があったけど、頑張れる事、目標や夢中な事があることは、年齢を重ねるととても貴重になってくるし生き甲斐になってくるよね。
歳をとって何も頑張る事や目標がないと同じ事の繰り返しになってしまって、日々がつまらなく、生活全体が惰性になって目が死んでいく笑
頑張れものがある生活。目標のある人生って日々を楽しくしてくれるし、人生を豊かにしてくれるよね。
仕事がつまらなくても、辛くても、自分に目標があったり夢を持っていると日々の生活に活気やハリが出てくる
次に、頑張りすぎると上手くいかない理由を解説していきたいと思います。
頑張りすぎると上手くいかない理由
💨①頑張りすぎると自分に余裕がなくなる。
頑張りすぎると自分に余裕がなくなると、自分や自分の周りのことに目が行き届かなくなり体調を崩したり、自分がいっぱいいっぱいになって余裕がなくなり周囲とトラブルを起こしてしまうことも。
↩️②頑張りすぎて判断を変える。方向転換ができない
頑張りすぎで周りが見えずに、トライしている事の判断を変えられない。
例えば、筋トレだとか何かに挑戦していて、イマイチ合わないと思っても、やり方を変えれずにやり続けてしまう事があるよね
やり方が間違っていても諦めきれずに執着して同じようにやってしまいがちになる。
⚠️③頑張ることが目的になってしまう。
目的を見失って頑張る事が目的みたいになってしまう。
健康に痩せるのが目的で食事を減らしていたのがいつの間にか食べないことが目的にすり替わって不健康になったり…
そういう時って一回立ち止まって、自分は何のためにやっているのか、振り返る時間が必要だよね。そうやって自分のゴールを都度確認できれば迷うことも減るよね。
次に頑張りすぎてる人にしたらいい事を紹介します⬇️
頑張りすぎている時に上手くいくように意識すること。
冒頭でも言ったのですが、そうです。余白とちょっとした楽しみですね。
頑張りすぎていると、自分に余裕がなくなってしまう。そうなると色んなところで悪影響が出てくるよね。健康面だとか人間関係だとか…そうなっちゃう前にやった方がいい事を紹介するよ⬇️
🍵頑張りすぎていて余裕がなくなったら、少しお茶を飲んだりリフレッシュする時間が必要。この余白、何もない時間が次の行動のエンジンになる。焦らずにちゃんと休む。ちゃんとボーーっとする笑
☀️頑張りすぎて行き詰まったり、つらいなと思った時に、自分が楽しめるように持っていく。例えば、筋トレや運動をしてるとしんどかったりすると音楽で気持ちを高めたり、運動をする場所を気持ちの上がる場所に変えたり、自分の気持ちが上がるような仕組みを作る。
自分はつらくなったら近くの広い公園でボ〜っと歩いて気持ちを落ち着かすかな笑
まとめ
今回は、頑張りすぎると上手くいかない理由と頑張りすぎて上手くいかない時に意識する事、それと行動を紹介しました。
前にも言ったけど、年をとると何もかも慣れてハリがなくなっていく…
頑張れる何かがあるって貴重だし。自分の生活を豊かにしてくれるともっといいよね。
でも頑張りすぎて生活自体が苦しくなったらダメよね笑
そんな時は余白とちょっとした楽しみを持って頑張れるものとうまく付き合っていこう。

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